グリーンプロジェクトボンドにより、太陽光発電事業の開発資金40億円を調達

2022年1月18日
リニューアブル・ジャパン株式会社

 本日、リニューアブル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:眞邉 勝仁 以下、当社)は、三重県四日市市における太陽光発電事業のプロジェクト資金として、 40億円を再生可能エネルギープロジェクトボンドスキーム(バークレイズ証券株式会社(本社:東京都 港区、代表取締役社長:木曽 健太郎)がアレンジ)により調達しました。

 本件は、当社として 11件目のプロジェクトボンド発行であり、発行総額は902.5億円となりました。 なお、本プロジェクトボンドは、プロジェクトファイナンス形式で発行されたグリーンボンド及びグリーンローンであり、 格付投資情報センター(R&I)よりグリーンボンド格付(GA1:最上位の評価)及びグリーンボンド原則等への適合性に関してセカンドオピニオンを獲得しています。

 当社は、今後も再生可能エネルギー事業の拡大を通じてCO2削減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【対象事業の概要】

スポンサー リニューアブル・ジャパン株式会社
事業内容 太陽光発電事業
所在地 三重県四日市市山田町
事業規模 10.5MW(モジュール規模)
年間CO2排出削減量 約5,341トン

【プロジェクトボンドの概要】
名称 RJ 再生可能エネルギープロジェクトボンドXI
発行金額 40億
発行日 2022年1月18日
最終償還日 2040年8月20日
受託者 三菱HCキャピタル信託株式会社