サステナビリティ

リニューアブル・ジャパンは再生可能エネルギーを普及・拡大させることで、重要な社会インフラであるエネルギーの安定供給を実現すること、地域社会を元気にすること、そして世界の共通課題である気候変動への対応に向けてCO2削減に貢献することを掲げ、再生可能エネルギー事業に取り組んでいます。

今後も再生可能エネルギーの普及を通じて脱炭素社会の実現へ取り組むとともに、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)にも取り組み、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)を果たすことで、持続可能な社会の形成に寄与してまいります。

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

外務省制作 持続可能な開発目標(SDGs)と日本の取組パンフレットより引用